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綿棒

綿棒

スプーン型の耳かきと並んでポピュラーな耳掃除ツールだと思います。
ご存知の通り脱脂綿が紙やプラスチックの棒に巻きつけてあるアレです。

 

耳垢をこすって絡めとるような取り方をします。
最近では【粘着剤つき】や【黒い綿棒】など耳そうじに特化した綿棒が色々と発売されています。

 

 

メリット

・安い
・使い捨てなので常に清潔
・柔らかいので耳の中が傷つきにくい

 

 

デメリット

・太いものが多いので耳垢を奥に押し込んでしまいがち


吸引型・吸引式耳掃除機

吸引式

電動で吸引をすることで耳垢を吸い取ろうというコンセプトの機械です。
商品によって様々な形のものがあります。

 

 

 

 

 

メリット

・耳の中が傷つきにくい

 

 

デメリット

・剥がれ落ちた乾性の耳垢を吸い取るぐらいしか効果がない
・吸引音がうるさい
・湿性の耳垢はほぼ吸い取れない
・やや高価


イヤースコープ

イヤースコープ

胃カメラのような感じで耳の中を除くことが出来る機械です。
先端に耳かきの付いているタイプがよくあります。

 

構造としては耳かきのような細い棒の先にカメラとライトがついています。
どちらかというと耳かきの補助的な道具ですが、耳の中が見えるという安心感は格別です。

 

 

メリット

・耳の中、耳垢を見ながら掃除ができる
・安全性は1番

 

 

デメリット

・耳かきが付属のイヤースコープでも耳垢を取るのは難しい
・よって別の耳かきを一緒に使う必要があるため、1人で自分の耳そうじをする用には向かない
・高価(約1万円〜)
・安めのものだと画像が不鮮明


ピンセット

ピンセット

耳そうじ専用の道具ではないのですが、一応使うケースがあるので載せておきます。
基本的に耳の穴が詰まるくらいに耳垢が溜まってしまった時のみ使います。

 

コルクのように耳垢が耳の穴の中に溜まってしまった場合は、綿棒や耳掻きでは押しこんでしまうだけなのでピンセットで取ります。
ただし、固くこびりついた状態の耳垢を無理にピンセットで引き抜こうとすると耳の壁を傷つけてしまうので注意が必要です。

 

 

メリット

・耳栓状の耳垢を除去できる

 

 

デメリット

・耳の壁に張り付いた耳垢は取れない
・耳の中を傷つけやすい


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