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オススメは綿棒

やはり耳の中をできるだけ傷つけずに掃除するためには綿棒がよいです。
(※綿棒でもやりすぎれば耳を傷めます。)

 

しかし耳垢の項で書きましたが、綿棒はアメ耳の人に適しているため日本人の耳そうじに適任とは言えません。
かといって、耳かき棒だと耳の中を傷つけてしまう・・・世の中うまくいきませんね^^;

 

で、そこで逆転の発想です。「耳垢をアメ耳っぽくして綿棒で掃除してしまおう」・・・というお話です。
要するに耳垢を湿気させて綿棒で絡めとろうという作戦です。

 

具体的には【その他の補助アイテム】で紹介したイヤークリーナーを使います。
私が個人的に愛用しているのはプロフェッショナルイヤークリーナーという商品です。

プロフェッショナルイヤークリーナー

これは耳掻き専門店として有名な【ロベリア】が監修したアイテムです。

 

綿棒に染み込ませて使用します。イヤークリーナーが耳垢を浮かしてくれるので、それを綿棒で引っ掛けてきます。
イヤークリーナーを染みこませた綿棒を耳の中に突っ込むと、やけに汚くなって帰ってきます^^;
また適度な刺激と使用後のひんやり感がなかなか良い感じです。

 

最後にぜひ一つ書いておきたいのが【綿棒の太さ】です。
下の写真を見てください。

綿棒の太さ

左が通常の綿棒、右がプロフェッショナルイヤークリーナー付属のいわばプロ仕様の綿棒です。
太さがぜんぜん違う事がわかりますね。

 

綿棒が太いと耳垢を奥に押し込んでしまうだけです。
折れないくらいの耐久性があれば綿棒は細ければ細いほど良いと考えてよいでしょう。

 

個人的には赤ちゃん用のベビー綿棒がおすすめです。
ベビー綿棒はAmazonとかでも買えますが、かさばって送料が高くついてしまうので近所の薬局とかで買ったほうが良いです。

 

 

プロフェッショナルイヤークリーナー

綿棒だけじゃ物足りない人は

綿棒がベストだという事はわかってはいるのですが、どうしても刺激が足りない(´・ω・`)
・・・という人は多いと思います。
そういう場合は「耳を掻く用」に一般的な木の耳掻きを1本もっておきましょう。

 

この耳掻きはあくまでもかゆくなった時とかに耳の表面を掻くためのものです。
どうしても耳垢を取り除こうとすると強めにガリガリとやってしまいがちなので、この耳掻きを耳に入れる瞬間は耳垢の事を忘れることが重要です^^;

 

綿棒と同じく耳掻きも細いほうが良いです。
こういった昔ながらのやつが個人的な好みです^^

最適な耳掻きの方法は?関連ページ

耳垢って何?
耳掻きのあれこれ